メディア・登壇

「生成AIサミット(GenAI/SUM)2026」に当社代表取締役社長 小山 陽平が登壇しました

日本経済新聞社さまが主催する「生成AIサミット(GenAI/SUM)2026」(2026年10月5日~7日開催)にて、10月6日に行われたパネルディスカッション「人が減る国の『AI経営』― 規制と制約を越え、地域金融とエネルギーはどう『AI前提の事業構造』を実装したか」に、当社代表取締役社長の小山 陽平が登壇しました。

本セッションには、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ DX推進本部 AI戦略グループ グループ長の鶴田 浩之さま、株式会社エクサウィザーズ エンタープライズソリューション事業ユニット 副ユニット長 兼 金融法人部長の小山 貴大さま、同 エネルギー・インフラ部長の山岡 義史さまがともに登壇されました。

人口減少と人手不足が先行する地域金融やエネルギーなどの社会インフラ領域では、AIを「実験」から「事業の運営基盤」へと移す動きが進んでいます。セッションでは、全社的な業務再設計に取り組むふくおかフィナンシャルグループさまと、事業運営やシステム開発にAIを組み込む当社が、それぞれの取組みを紹介。そのうえで、「規制」「説明責任」「人手不足」「止められない業務」といった制約をどう越えてきたか、AIが日常業務の前提となった転換点はどこにあったかについて、業種の垣根を越えて意見を交わしました。また、両業界の現場に伴走するエクサウィザーズさまからは、AI活用が進む組織と止まる組織を分けるポイントについて解説がありました。

本セッションは、2026年10月16日午後から11月15日まで、イベント公式サイトにてアーカイブ配信をご覧いただけます。

▼イベント公式サイトはこちら
生成AIサミット(GenAI/SUM)2026|日本経済新聞社
https://www.xsum.jp/gai/

パネルディスカッションの様子
生成AIサミット(GenAI/SUM)2026 公式バナー